こんにちは。
本日のタイトル、なんやら“恋愛もの”っぽいけど、残念ながら違います。
いつもですが仕事でのことです。
たぶん私は、仕事人間(古臭いですが)なので・・・
最近、我が社のお仕事紹介・人材紹介の取り組みでこんな事ありました。
二つあります。
一つは、ある企業(お店)から採用内定をもらい、求職者ご自身も入社意志を表示したのですが、勤務開始日の2日前に「知人に“自分の理想の仕事”を紹介された。二度と無いチャンスなので、入社予定のところをキャンセルして、そちらに入社します」とのことで、入社意志表示したところを直前で辞退。
二つは、ある求職者を面接し、社長自ら採用意志を表示したが、辞める予定のだった方(その方の穴埋めで人材をご紹介)が、急遽「辞めない」と言われ、求職者が前職を退社手続きし、引越しの住宅を決めたにも関わらず、そこの社長より採用取り消しの連絡があった。
てなことがあったのです。
まあ、人材関係、採用関係の仕事をしていれば、たまにある話しかも知れません。。。
しかし、何故だろう・・・良い気がしません。二つとも。
一つ目は、「共に仕事をしよう」という、そこの会社・社長の気持へ「僕もここで仕事がしたいです。宜しくお願いします」が突然、変わったという事実です。
職業選択の自由なので、別に法律違反ではないです。
でも、当初の入社予定先の会社や社長の「共に仕事をしよう」という心の“花”を盗んだ気がしてなりません。
そもそも、知人の紹介が本当に「理想の仕事」「二度と無いチャンス」かは、誰にもわからん。。。
二つ目は、これも、その社長のお店の事情もあるでしょう。仕方がないのかな?
でも、それなら安易に「採用!共に仕事をしよう!」なんて言っていいのかな?
無理に採用・入社頂くことも互いに良いことでは無いので承諾はしましたが。
覚悟を決めて前職を退社し、引越しまで決意した求職者の気持ち、決意と意欲の心の“花”をこの社長は盗んだ気がしてなりません。
「心の花」とか「心のドロボウ」とか、妙で失礼な表現をしちゃいましたが、
結論というか、要は「筋を通す」ことを日頃、意識すべきですよね。
偉そうに「筋を通す」と言う私も、今まで「筋を通す」ことを怠って痛い目にあったことは、たくさんあります。
だからこそ、大事なことだと思います。時として簡単では無いこともわかります。
でも大事だな。
極論言えば、
「良い転職」と思える転職よりも、まずは「筋を通す」こと。
「良い経営判断」と思える判断よりも、まずは「筋を通す」こと。
難しいな。。。
でも、日頃から、そうありたいと意識し続けるしかないな。
いざとなったら人間は弱いから。
後、余談ですが・・・
上記の二つの件は、私の大事な仲間である“本気で飲食店と飲食人の橋渡しをする”スタッフの心の花を盗まれた気もしてます。
正直、この事に“怒り心頭”で、ドロボウ表現しました。(比喩力無いけど)
我々は必死に、一生懸命にというか、命削ってでもやる!でやってます。
もちろん、それくらいでヘコタレる奴は一人もいませんし、彼ら、彼女たちは、お花畑くらいの心の花をたくさん持った人間の集まりです。
これまた比喩力無く、彼ら、彼女らが少し、頭弱そうな表現だけど・・・決して、そうではないです。
今回のこの2件に関しても、しっかり向き合って対応してました。
いつも、誠実に真正面から“筋を通し”、
人の心の花を咲かせる為に一生懸命になる会社でありたいと思いました。
なんか歌みたいになったけど、本当にそう思います。.
筋を通さず、痛い目にあったことないですか?
筋を通すことを、日頃から意識してますか?
「筋を通す」ことが、わからないのであれば、
※1:約束を守る。
※2:物事の順序・ルールを理解してそれを自己都合より優先させる。
※1は子供の時から社会に出て生きる基本ルールだよね。「野球はボールを“手”で持って投げる(足でなく)」「サッカーは手でなく“足”で蹴る」とかと同じ基本ルール。
※2は人生経験無いと難しいのかな?日常生活で人と接すること(スポーツで例えるとゲーム・試合かな?)をたくさん経験すると覚えるというか。でも30歳こえれば、わかるよね。自分がそうかも。 30歳超えて※2がわからんとイタイ人生になりそうですね。。。
最後までお読み頂きまして有難うございました。
感謝