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あきらめず続けること、自分を信じることの大切さ

こんにちは。
またまた少し更新が空きました。。。
今週は東京と大阪を行ったり来たりでした。

今日は。。。
ブログで初めての時事ネタかも知れません。
WBC(野球)盛り上がっていますね!
第1ラウンドの決勝、侍ジャパンは残念な結果になりましたけど。。。
第2ラウンド期待したいところです。

ところで前回のWBC覚えています?
日本が世界一になった第1回目の大会です。
野球で世界一に!イチロー、かっこよかったですね。

でも・・・
私は個人的に皆さんと違った見方をしていました。
決勝戦の勝利後、紙吹雪舞うサンディエゴのスタジアムで世界一のウィニングランをしている日本選手・・・世界一の賞賛を浴びるかのようにイチローや松坂と共に私の幼馴染がそこにいました。
幼馴染が“世界一のメンバー”としてテレビに映っていました。
別に友達自慢ではありません。
幼い頃(小・中学生時代)は彼ピッチャー、私キャッチャーのバッテリー。
正直、少し嫉妬しました。
今でも覚えています、小学低学年の頃、甲子園球場が近所だったんで、彼とPL学園のKKコンビ(清原・桑田の両選手)を見に行きました。
高校生だった清原選手のホームランを見て二人で感激しました。
まさか、その彼がプロに入り清原選手と対決したりするとは!
よく彼とやったファミスタ(テレビ野球ゲーム)。まさかファミスタ(今ではプレイステーション)に出演(?)するとは!!
そして世界一の野球チームの投手、日本一のプロ野球チームのエースになろうとは!

実は彼と私は共にプロ野球選手になるという共通の夢を持っていました。
そして彼は夢を叶えました。
そんでもって私は今現在プロ野球選手ではありません。当たり前ですが。。。
それが現実です。夢だったけど・・・

夢を叶えた者(彼)、叶えれなかった者(自分)。
この差は何だろう・・・
前回のWBCの日本世界一の決定をテレビで見た時、私は真剣に考えました。

浮世離れしたことを考えたかも知れませんが、
「何故、自分はプロ野球選手になれなかったのか?」真剣に考えました。
私に野球センスが無かった、運が悪かった、野球する環境が悪かった、などなど・・・

でも一番の彼との違いは、私は“野球をあきらめたこと”でした。
本質的に言い換えると“自分の可能性を信じきれなかった”のです。

そんな当時は自分なりに色々と、もっともな理由をつけて転職(転向)をしました。
ラグビーというスポーツに転向したのですが鳴かず飛ばず・・・
ラグビーも誰よりも練習しました。誰よりも長く、きつく、真剣に取り組みました。
でも望んでいたものは手に入りませんでした。
技術を上げるとか、努力するとか、頑張るとか、そういった観点よりも、もっともっと重要なこと。
それは・・・
自分を信じること。
あきらめないこと。
やり続けること。
これを“在り方”の前提として持つこと。いつもでも。

幼馴染の彼だって、私からすれば野球を辞めたいこと、自分を信じれなくなるような出来事があったハズです。でも、あきらめませんでした。プロ野球選手になるという自分を信じ続けました。
結果、夢を叶えました。

「世界一メンバー」と「ただのテレビ観戦者」の比較は少し乱暴で大げさかも知れません。
ただ自分なりの大きな“気づき”以降、
私は自分と自分の行っている仕事に対して
信じきること。
あきらめないこと。
やり続けること。
を常に意識するようになりました。

具体的に言うと
“在り方”の前提として
私は、会社を絶対に辞めません。(これも当たり前ですが。。。一応、経営者の端くれです。逆説的に言うと辞めれないのだけども。)
又、私は今の会社を目標とする会社・サービスにする為に、あきらめることは100%ありません。本当にできるまで、死ぬまで、やり続けます。
それが大前提です。いつでも。

別に押し付ける訳じゃないけど、こんなふうに腹をくくれば、後ろ向きに悩むことは無くなって仕事に取り組めますよ。

最後迄お読み頂き有難うございました。
感謝

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2009年03月13日 23:05に投稿されたエントリーのページです。

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