こんにちは。
我が社のPRニュースですが、
最新号『日経レストラン』2月号(2/1発刊)の
記者の目 ~「不況でも採用難」の時代に新・求人サービスが登場~
に弊社「紹介予定派遣サービス」が取り上げられました!
年明け早々、日経BP社の記者様から取材の依頼があり、わざわざ本社大阪までご足労頂きました。上記はその記事ですが、
勝手ながら、記者さまが来られた目的は「大量失業時代でも飲食店の採用難は続く」の確認であったと思っています。
本日のテーマ「?」のご回答ですが・・・
そうです・・・残念ながら続いています。
年が明けてからの1月内、弊社の人材紹介を依頼された企業・店舗様は事業開始以降4年間の中で2番目に多かったのです。
今迄、弊社から企業・飲食店様へアプローチすること(=営業活動)は一切せずに口コミ紹介とDMのみのサービス告知だけでお客様を募っていました。これを本年の1月より試験的にお電話にて弊社のサービスを必要かどうかの確認をさせて頂いた結果なので多くなるのは当たり前なのですが、自店の社員を浴している飲食店様が“多い”のは事実なのです。
お恥ずかしい話しなのですが、なんてたってウチの直営店が人を欲しているもの。
しかも、なかなか求人広告では採用できてません!
私は飲食店の人員問題に関しては①「採用難」と②「人手不足」を分けて考える必要があります。
欲しい人材のスペック、モデルなどを明確にすることは大前提だけど、
①に対して、採用方法を考え直す~いつもと同じ手法なら結果は同じ~
②に対して、定着率を高める~現状把握と目標数値を持って施策をうつ~
そして出店攻勢の会社はこれらをフル回転させながら取組む!
簡単に書きましたが①、②それぞれ、もっと深く色んなことを掘り下げて考え、経営戦略的に実行しなければならないんだけど、ここでそれを述べると、永遠と、かなりの文章量になるので、今日は控えます。
今後、このブログに小出しでいきます。すみません・・・
そろそろ、まとめますと・・・
今回の掲載記事にあるように飲食店は採用に関して新しい取組みを行う時期に入っているのではないでしょうか?
別に我が社のサービスを使って下さいという意味ではないですよ。誤解しないで下さいね。
常時「人が採れない、いない、足りない・・・」の繰り返しから、脱却しましょう!
ということです。
我が社も負のスパイラルから脱却し“人財”の宝庫のような会社になるよう、奮闘中です!
皆様の会社・店舗も本当の“人財”が集まるよう祈念しています!
最後までお読み頂き有難うございました。
感謝