久々のブログ更新です。。。
すみません!見て頂いている方が増える中、これも仕事の一環なのですが、優先順位を下げていました。
個人的な理由ですが、
7月から会社創業以来第5期目に入り、私は“ある決断”をしました。
自分をさらに追い込むようなことです。基本、私は仕事の姿勢では“M”です、エム。
スポーツやってた10代はキツイ練習や筋トレ好きでしたから。
自分をいたぶったり、追い込んだり、コレって事に時間を費やすことが自分の成長につながると今でも想い込んでます。
決断の内容は・・・
お客様から依頼を受けて実施する経営コンサルティングという仕事を一切断ち切り、飲食業専門の人材サービス事業に集中すること。です。
飲食店企業へ出向いて会社の経営相談、制度構築、社員教育等やってきましたが、今年は依頼を受けても一切引き受けずに、飲食店の採用と飲食人の就・転職のお手伝いに集中してます。
手前の会社のお話ですが人材サービスとコンサルティングは、我が社では同等の収益がありましたが、片方を切った訳です。と、いうことは人材サービス事業を2倍にしないと割りに合いません。必死に動き回っています。
コンサルティングも今までずっとやってきた、会社と人のお役に立てる私の好きな仕事ですが、両方やるのは個人よがりになってました。二股状態から本命を絞ったというか。。。表現悪いですね・・・彼女と別れて、やるべき仕事に集中するような気持ちといったところでしょうか。何の話かよくわからなくなりそうですね・・・
とにかく、仕事では二兎も三兎も追う性格・姿勢の私なのですが、今回ばかりは集中をしたかったのです。
ブログの更新を怠った永遠と長い言い訳でした。。。
別に誰かに許してもらおうと言う訳でもありませんが、とにかくすみません!!
さて、本題です。
再度テーマですが「社員の目:この会社で長く働けるか?」です。
創業以来、そして特にここ最近ずっと考えていること。今回と次回の2回に分けた内容になります。(たぶん)
飲食店のオーナー・社長さんへ向けた内容です。
我が社の登録人材とお話をする機会で、いつも感じるのです、
飲食業で働く方の多くは、皆“就職した会社・店舗で長く働きたい”と願っていること!
です。
でも多くの人が辞めてます。。。確かに、たくさんの方が登録に来てますもの。
以前にも書きましたが、
飲食業界の離職率統計は業界NO1です。金メダルの逆。一番悪いのです。
1年間に33%の働く人が離職する。。。20代は約50%が1年も持たずに離職する業界・・・何故だ!?!?
会社は、社長は、人事採用担当者は、採用面接で「転職の回数が多い」「長く勤めることができない」=(イコール)“我慢ができない人材”と低い評価を下す。
そう、会社は長く“勤めて欲しい”と願っているから。
採用してすぐに、そう簡単に辞められたら、たまったもんじゃない。
店が回らなくなる、又採用活動しないとダメだから。。。
でも採用している我が社も含め、離職するから採用する。
離職した人を転職として受け入れている。
自社・自店も「転職の回数が多い」⇒「採用の回数が多い」、「長く勤めることができない」⇒「自店では離職率が高い」と認識するべきです。
「転職の回数が多い」方を低く評価するのは当然ですが、
その一部として離職率の高い自社・自店舗を見つめなおすことも
飲食店・オーナーさん、必要です。とても重要です。とっても!
「自社・自店のことを棚にあげて・・・」はよしましょう。
では、聞きます。
飲食店のオーナーさん、社長さん、
「あなたのお店・会社は、働く人にとって“長く勤めたい”と思えるお店・会社ですか?」
今回は言い訳が半分でしたが、次回に続きます。
最後までお読み頂き有難うございました。
感謝