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社長の目:ヘッドハンティング【引き抜き行為】

こんにちは。
今日は仙台からのブログ更新です。
私の尊敬する飲食会社の社長と採用コンサルティング会社とのジョイントセミナーだったのですが九州・東京・仙台の三地域開催のセミナーで、どうしても参加して勉強したかったので日程的に可能な本日、仙台にやってきました。貴重な気づきとやるべき事の収穫がありました。

さて本題ですが、
最近東京で仕事をする日が多く、同業者(飲食業専門人材サービス会社)の方々からよく聞くのですが、我々人材サービス会社による飲食企業で働く社員の引き抜き行為が盛んだそうですね。
人材紹介会社が「●●さんには、もっと活躍できる会社・店舗があるよ」ってな感じでお誘いをかけるそうです。

私は個人的に“人材サービス会社として限定”で「ヘッドハンティング=引き抜き行為」は大嫌いです。RETOWNでは人材サービス会社として引き抜きは一切やりません。他社様を否定するつもりはありません。“こだわり”の問題ですので。
我々がやらない理由は「辞めるきっかけづくりの仕事」は、したくないからです。
社長や人事採用担当者が、欲しいと思った人材に直接アプローチするのは結構でしょう。私もやります。よその会社で自社に欲しい人がいたら、声をかけます。でも選択肢を与える程度です。熱く熱心に(転勤しても遠方に会いに行ってでも)語り、誘います。しかし最後は「自分で決めて!」と投げます。ある意味、たちの悪い誘いですが。。。
決して給与が上がることをチラつかせることもしません、逆に「たぶん、給与は低くなるよ」と脅します。それだけ言えるのは、その人の大切な“仕事人生”に対しての責任を持つ覚悟があります。

我が社も含めて人材サービス会社は仲介業者。
引き抜きは、そこの会社・担当者の業績、わかりやすく言うと金が目当てである可能性が高いです。
我々も人材サービス会社だから良くわかるのです。“こだわり”なかったらやります。きっと。

皆さんに言いたいことは
人材サービス会社に限らず、他者に引き抜きの誘いがあったからといって調子に乗るな!
ということです。
転職は慎重に、自分で自分の事を大切に考えて、あなた自身で判断すること。
そして前回同様、今の仕事を一生懸命にできずに他人の行いがきっかけで仕事を変える人など、次の転職先で活躍できるはずがない!です。

感謝

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2008年02月14日 17:39に投稿されたエントリーのページです。

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