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社員の目:就職するにあたって本当の情報が欲しい

今日は、飲食業界で働くスタッフの視点に目を向けた内容です。
飲食業の社長さんが興味のある内容ではないでしょうか。

「どこの会社・お店が自分の望む仕事先かわからない。。。」
これ、私共の人材派遣・紹介の登録に来られる方々が言うことです。
なんと、これだけ多くの企業・店舗が必死に募集活動してPRしているのに!・・・
求人情報を“理解・把握”していないのか、“信頼”していないのか!・・・
答えは後者、“情報を信頼していない”です。
どういうことかと言いますと、
①求人誌の内容は完全に信用できない。
②面接で聞くことも信用できない。
③働いて見て①、②と実際との違いに幻滅。
の3つのいずれかに該当します。
「だから、第3者的な立場の派遣・紹介会社に来ました」とのこと。。。
求人紙面では私共も含め、どこの企業・店舗様も凌ぎを削って募集効果を高めようと掲載内容に工夫をこらし打ち出しています。
その結果、勢いあまって過剰な掲載表現、現実と違う掲載表現になることがあります。

私共は、実際に派遣・紹介の依頼があった会社に必ず出向き、お話をお聞きすることで、
求職者から見て、掲載紙面と実情とかけ離れた掲載内容、過剰な表現で掲載をしている企業・店舗様を散見します。
我が社、私にも心当たりがないとは言えません。

飲食業界では、入社してから「求人誌・面接と言っていることが違う」、「しまった!(入社を後悔)」という理由の短期間での離職が非常に多いです。
お互いの時間と労力の無駄をつくっています。

企業・店舗側にお願いしたいのですが、
せめて面接では現実の求人内容、雇用条件などをお話し頂き、ありのままの会社の魅力を伝えて欲しいものです。
それが求職者(=将来の社員)と会社の信頼の絆を創る第一歩なのですから。

お読み頂き有り難うございました。

感謝

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2007年09月18日 14:04に投稿されたエントリーのページです。

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